BIM(Building Information Modeling)の基本知識を学び、実際の操作体験を通じて、建築への興味を深め、将来の建築業の担い手となってもらうことを目的として、高山工業高校建築インテリア工学科の生徒を対象にBIMの操作研修を実施しました。
研修では、BIMの概要について実例を交えて学ぶとともに、実際にBIMソフトに触れる操作体験をしてもらいました。メイン講師の丁寧な説明に加え、複数の講師による巡回フォローより、生徒さんの一人ひとりに寄り添ったかたちで実施しました。

BIMのメリットを解説!

操作実習の様子!
研修後のアンケートでは、「とても難しかったけれど、覚えてしまえばとても便利なものだと思った」「難しいけれど、これからBIMを活用していくことが大切だと感じた」「就職先などでもBIMを使うことがあると思うので、少しずつ使い慣れるようにしていきたい」「自分の就きたい仕事が、だいぶまとまったような気がした」などの感想をいただきました。
今回の操作研修を通して、生徒さん一人ひとりがそれぞれいろいろなことを感じ、将来のために使えるようになりたいと思ってもらうなど、建築への興味をより一層深める機会になり、進路選択の幅が広がったのではないかと思います。
開催日時
令和7年12月11日(木) 9:35~12:10
受講者
高山工業高校 建築インテリア工学科 2年生 11名
研修内容
・BIMの概要
・BIMソフトの概要、操作実習
・質疑応答
