🏢設計者や現場監督が実際に使っている3D図面ソフトを体験してもらいました!!🏢
建築業界で働く「設計者」「現場監督」が実際の仕事で使用する3Dの建物設計ソフトBIM(ビム)(Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング))の体験会を開催しました。
体験会では、BIMがどのようなソフトであるかの解説や実際のソフトを使い基本操作などを中学生に体験してもらいました。また、保護者の方には体験会の観覧やセンターから建築業界や進路の選択肢などの説明も行いました。

開催挨拶

講師挨拶

BIMソフトの操作風景

講師による手厚いサポート
研修後のアンケートでは、「今後の進路を考える上で参考にしていく材料となった」「とても楽しい体験ができた、また、自分の知らない知識を得られたから良かった」「説明がとても分かりやすくて、楽しかった」「最初は操作が難しいと思っていたけど、いざやってみると簡単だったし、分からないときにすぐに教えてくれたので、楽しくできた」「BIMについて知れて良かった。3Dでやる建築は楽しかったです」「良い経験になりました」などの感想をいただきました。
開催日時
令和8年8月4日(火)13:30~16:30
会 場
岐阜県立大垣工業高等学校 建築工学科CAD(キャド)実習室(大垣市南若森町301-1)
参加者
岐阜県内の中学生1~3年生 14名、参加中学生の保護者観覧等 8名 ※参加無料
体験内容
BIM(ビム)ソフトの知識を学ぶ、操作体験など
講 師
合同会社ガラリ 亀岡講師、有限会社ボイス 今井講師(サブ)、グラフィーソフトジャパン株式会社 友繁講師(サブ)
