可児工業高校9月8日(火)、大垣工業高校9月17日(木)
建設関連企業(建築・土木)との意見交換を通じて、学生が抱える建設業界への不安や疑問を拾い上げそれらを解消し、さらに建設業の魅力を伝えることで、建設業界への就職促進や就職後のミスマッチ防止を図ることを目的として、可児工業高校と大垣工業高校の生徒を対象に『建設関連企業と学生の交流サロン』を開催しました。
可児工業高校 交流サロン
参加生徒
建築工学科、土木工学科2年生 33名
開催日時
令和8年9月8日(火)10:55~12:10
参加企業
建設業14社
市原産業(株)、(株)纐纈ホームズ、小池土木(株)、(株)弘栄工務店、佐伯綜合建設(株)、(株)新和建設美濃加茂支店、(株)中濃、(株)ニシノ愛岐支店、ハートフルマンション(株)、丸ス産業(株)、(株)御嵩建築、(株)三和木、(株)友進、(株)ワタケンホーム
※50音順

交流サロンの様子

交流サロンの様子
大垣工業高校 交流サロン
参加生徒
建設工学科群1年生 37名
開催日時
令和8年9月17日(木)10:45~12:35
参加企業
建設業17社
揖斐川工業(株)、(株)大橋工務店、加藤建設(株)、神野産業(株)、(株)河村綜建、(株)桐山組、(株)久保田工務店、(株)三進、西濃建設(株)、(株)創信、高田建設(株)、内藤建設(株)、(有)西設計、林建築工房一級建築士事務所、(株)松野組、ライフ・アート設計、(株)ワタミ
※50音順

交流サロンの様子

交流サロンの様子
交流サロンの感想
可児工業高校の生徒
- 昔の技術を無理に繋ぐより、新しい技術を取り入れて、工期を短くするなど、柔軟な考えで動いている事が分かった
- 働き方改革で働きやすい体制をしていていいと思った
大垣工業高校の生徒
- 施工管理や設計士など、名前を知っているだけでどんな仕事をするかわからなかったが、建築業界で仕事をしたいという意欲が向上した、企業の方々の話を聞いて、雰囲気がとても良かったので、仕事の環境への不安がなくなった
- 土木と建設の仕事内容が違ったことや仕事する時間や休日も違うことがわかった
- 製図は手書きではなく全てCADでやることを知って驚いた
