業務の生産性向上や省力化に効果的な情報共有システム*1(ASP:Application Service Provider)アプリケーションを実際に操作、体験することで、情報共有システムの導入促進及び将来の建築業界を担う技術者の定着及び技術力向上を図ることを目的として、情報共有システム(ASP)操作研修を開催しました。
午前中は営繕業務を担当する行政職員等を対象とした発注者編、午後からは建築業及び建築設備業に携わる実務担当者を対象とした受注者編を行いました。

発注者編の様子

受注者編の様子
研修後のアンケートでは、発注編と受注者編ともに「大変参考になった」「参考になった」と多くの方にご回答をいただきました。また、企業の方には「導入を検討する」「導入済み・導入予定」とのご回答も多くいただきました。
*1 情報共有システム(ASP)とは、情報通信技術を活用し、工事・業務において受発注者間など異なる組織間のコミュニケーションを円滑にすることで生産性を向上するシステムです。国土交通省をはじめ、地方自治体が発注する工事における利用も増加しています。
開催日
令和8年5月15日(金)
時 間
10:00~12:00(発注者編)
14:00~16:00(受注者編)
受講者
岐阜県内で営繕業務を担当する行政職員等、岐阜県内で建築業・建築設備業に携わる実務担当者等
講 師
株式会社建設総合サービス 藤田 博人 氏
研修内容
①ASPに関する基本説明
②デモサイトで端末操作(基本操作、遠隔臨床の操作、グループ共有機能など)
