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※取材・撮影:2026年9月

学歴:大卒
勤務先:ユニオンテック株式会社

資格を取得しようと思ったきっかけ

私は普段、空調や換気・衛生などの設備工事に携わっています。現場での経験で学んだ事だけでなく、施工管理の知識も身につけたいと思ったのが受験のきっかけです。
当時は現場経験がまだ浅く知識も乏しかったため、実際の現場で図面通り施工できずに質問された時、職人さんに適切な施工方法の指示が出せず失敗してしまったことがありました。これまでの現場経験を踏まえ、施工管理に関する知識を深めたいと思い、資格取得を目指しました。

勉強期間、時間
試験の約3ヶ月前から本格的に勉強を始めました。日々の業務と並行して勉強を進める必要があったため、仕事から帰宅した後、自宅で毎日1時間ほど勉強時間を確保していました。最初の頃は意欲的に取り組んでいましたが、仕事で疲れを感じることもあり、挫折しそうになることもありました。適度に気分転換を取り入れ、趣味の時間も大切にしながら、無理なく試験勉強を続けることが出来ました。
勉強方法

解説付きのテキストを購入し、過去問を解きながらわからない用語や問題があればテキストで調べて理解を深めるという方法を繰り返しました。講習会には参加できなかった為、購入したテキストと過去問題集を使用した独学スタイルで試験まで繰り返し問題を解き進めました。

心掛けたこと

勉強を進めるうえで心掛けたポイントは、少ない時間であっても毎日継続して取り組むことです。また、ただ過去問題を解くだけでは知識として定着しにくいため、分からないことがあれば放置せず自分で調べたり、職場の経験豊富な先輩方に積極的に質問して確認したりすることを意識しました。仕事で疲れているときも息抜きを挟みながら根気強く継続したことが合格につながったと感じています。

資格取得における仕事内容の変化
仕事内容自体が大きく変化したわけではありませんが、資格取得に向けた勉強を通して、施工管理に関する知識が深まり、現場での判断や施工方法について、以前より理解が深まったと感じています。学んだ知識が自信につながり、日々の業務にも活かせるようになりました。
今後も経験を積みながら、さらに知識や技術を身につけていきたいと思っています。
今後資格を取得される方へのアドバイス

仕事と両立しながらの試験勉強となりますので、短時間であっても毎日コツコツと継続して取り組むことが大切です。また、ただ過去問を解くだけでは知識として身につきにくいので、分からないことは自分で調べたり、現場の経験豊富な先輩方に積極的に質問したりして自分のものにすることが成功の鍵だと思います。受験資格を満たしたら、ぜひ諦めずに挑戦してみてください。