ぎふ建築担い手育成支援センターでは、ぎふ建設人材育成・確保連携協議会と連携し、建設関連企業と学生の交流サロンを行っています。
今回は、関商工高校の生徒を対象に建設関連企業の技術者の方との交流サロンを実施しました。
交流サロンでは、学生が抱える建設業界への不安や疑問を拾い上げそれらを解消し、さらに建設業の魅力を伝えることで、建設業界への就職促進や就職後のミスマッチ防止を目的としています。

関商工高校の様子①

関商工高校の様子②
今回の交流サロンを通して、生徒からは「やりがいがすごく持てる仕事ということがわかった」「身近な建物に色々な企業の方が携わっているのだと知り、私も形に残るものをつくりたいと思いました」「女性でも働きやすい環境作りやトイレなどのような場所を綺麗にする意識、最新の技術を取り入れたりしながら安全第一が心がけられているということが印象に残りました」などの意見をいただき、多くの生徒に建設業の魅力等を感じていただきました。
開催日時
令和7年12月11日(木)9:05~11:55
参加生徒
建設工学科1年生 37名
内容
建築、土木産業の概要、魅力紹介、ICT学習など
