BIM(Building Information Modeling)の基本知識を学び、実際の操作体験を通じて、建築への興味を深め、将来の建築業の担い手となってもらうことを目的として、大垣工業高校建築工学科の生徒を対象にBIMの操作研修を実施しました。
研修では、BIMの概要について実例を交えて学ぶとともに、実際にBIMソフト用いて木造住宅に係る軸組モデルの操作研修をしてもらいました。メイン講師の丁寧な説明に加え、複数の講師による巡回フォローより、生徒さんの一人ひとりに寄り添ったかたちで実施しました。

BIMの概要を解説!

木造住宅(軸組モデル)を習得!
研修後のアンケートでは、「BIMは興味があったので、(木造住宅・軸組モデル編を)学ぶことができてよかった」「3年生での自己設計はBIMを使うため、使い方を再確認できてよかった。また、2Dから3Dにする際にちゃんと反映されないときの直し方を教えてもらったので、忘れないようにしたい」「講師の方の指導方法が上手でわかりやすかった。またこういった研修をやってほしい」などの感想をいただきました。
今回の操作研修を通して、生徒さん一人ひとりがそれぞれいろいろなことを感じ、将来のために使えるようになりたいと思ってもらうなど、建築への興味をより一層深める機会になり、進路選択の幅が広がったのではないかと思います。
開催日時
令和8年1月23日(金) 13:20~15:10
受 講 者
大垣工業高校 建築工学科 2年生 11名
研修内容
・BIMの概要
・BIMソフトの概要、操作実習
・質疑応答
