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岐山高校北舎改築工事
昇降設備工事
エレベーター工事
近年、学校などはバリアフリーに対応し、既存校舎にエレベーターを後から設置する学校が増えてきています。また、校舎を新しく建てる場合には、ユニバーサルデザインを考慮し、初めからエレベーターを設置する学校が多くなってきています。
エレベーター工事は、躯体工事の際に昇降路と呼ばれるエレベーターが、行き来する空間を予め設けておき、エレベーターの製作工場から部品を搬入し、現場で組み立てます。
用語解説
既存
既にある建物などを示す際によく使用する言葉です。建物の給排水管や電気関係の機器などの建築設備は、「既設」という言葉が使用されることもあります。
バリアフリー
既存の環境に対して、特定の人が使いやすくなるよう、段差(バリア)を後から取り除いたり、スロープなどを設置すること。
ユニバーサルデザイン
年齢、性別、能力に関わらず「全ての人」が予め使いやすい仕様やデザインとすること。

エレベーター 組立て

エレベーター 組立て
