建物の温度や湿度、空気の流れや綺麗さなどの快適な温熱・空気環境をつくるための設備です。空気調和・換気設備工事では、機器の設置や配管、ダクトの取付けなどを行います。天井裏や壁内などにはたくさんのダクトや管が張り巡らされるため、機器の位置やダクトのルートなどを十分に調整したうえで、施工に入ります。
まずは機器やダクトの取付けを行い、天井が張られたら、設置した機器の位置を確認しながら天井に穴をあけてカバーなどを取り付けていきます。

空調機器の取付(校舎内部)

空調機器・換気扇の取付(校舎内部)

天井内の空調配管(校舎内部)

天井内のダクト(校舎内部)

空調機器・換気扇カバーの取付

空調機器・換気扇カバーの取付
エアコンの室外機などの機器が現場に搬入されたら、まずは搬入された機器が設計図どおりのものか、数量や型番などを確認します。そして、機器の仕様や数量が正しいことが確認できたら、設置場所までクレーンなどの重機を使って運び、機器の取付けを行います。
機器の取付けは、地震や強風などで倒れないように架台にしっかり固定していきます。
























